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RECRUIT

先輩スタッフの声

堤 拓也

全くの未経験からの転職。
実は入社するまで何をやっている会社か知りませんでした。

顔を見せること、協力会社も大切にすること、という教えを実践
コーシンの仕事はそれまでの経歴とは全く異なる、初めてのものでした。正直なところ、入社するまでは何をやっている会社なのか分からなかったほどです。地元で長く働ける会社を探していたところ、ハローワークで求人を見つけたのがコーシンとの出会いです。
今は営業を担当しているので、お得意様に取り扱い商品を提案して、販売するのが自分の仕事です。学生時代に接客のバイトをしていたのが良かったのか、人と接することが好きで今もその経験がしっかりと生きているように思います。
というのも、この仕事はとてもお堅い品物を扱っている割には人間同士の付き合いがとても重要で、先方との関係をうまく構築していくことが仕事の成果に直結するのです。
顔を見せること、お客様だけでなく協力会社とも関係を大切にすること、これらは入社当初に先輩から教わったことです。それを実践することで今は会社の一員として機能していることが実感できますし、自信を持って仕事ができているように思います。

多彩な人同士が良い雰囲気づくりを意識している会社
社内には色々な先輩がいますし、お得意様にも色々な人がいます。まさに十人十色なので、先輩の「いいところ取り」をして多彩な人とうまくやっていける営業マンを目指しています。人と接することにマニュアルはないので意外な難しさを感じることもありますが、1つ1つの積み重ねが確実にスキルアップになっていることを実感できる機会でもあります。
コーシンという会社については、とてもアットホームで社内の雰囲気がいい会社だと思います。何か壁に当たるようなことがあっても皆で解決していくという精神なので、自分一人がしんどい思いをするという感覚にならないのが精神的にとても助かります。
社員の面々は実に多彩で、上は80代の超ベテランもいます。世代や性別、立場がバラバラでもこうして一体感のある会社になっているのは、個々の人がコミュニケーションに努めて、常に雰囲気づくりを意識している成果だと思います。
こんな雰囲気の会社なので、少しでも興味が持てる人であれば努力が報われて長く働きたいと思える会社になると思います。

呉田 茂雄

ものづくり好きだった自分が、
世界で役立つ部品を作る溶接職人の道へ。

尊敬される溶接職人への道
子供の頃からのものづくり好きが高じて、高校は工業科に進学しました。そして就職先はもちろん製造業を志望、今は現場で溶接の仕事をしています。
ご存知の方もいると思いますが、溶接という仕事は一種の職人仕事のようなもので、誰がやったかによって出来栄えがまるで違います。技術を磨いていけば、その人にしかできないような仕事ができること、その仕事が人から尊敬されるのってカッコいいなという思いがあったので、私が目指す道はもちろん「尊敬される溶接職人」です。
そのためにはセンスや経験、そしてそれぞれの仕事にうまく対応する臨機応変さが求められます。身近には尊敬できる溶接職人がいるので、そんな先輩の仕事ぶりを見ながら、吸収できるものはどんどん吸収していきたいと思って日々頑張っています。

自分が加工した製品が社会の役に立つという誇り
元からこういう仕事が好きだからかも知れませんが、本物のプロがいる職場というのはとても刺激的です。「カッコいい!」と思うことは自分のものにしたいので、感動が自分磨きの原動力になっています。
しかも、この仕事は自分たちが作ったもの、加工したものが社会に欠かせない重要な部品として使われます。日本だけでなく世界中で使われている部品なので、そんな大切な仕事に自分が深く関わっているというのは、仕事に対する誇りになります。あまりそういう機会はないのですが、自分が作った部品が発電プラントで使われているのを見ると、加工者という当事者にしか味わえない感動がありますよ。
製造現場なので肉体的にしんどいと思うことはあるかも知れませんが、精神的にしんどいと思うことはまずありません。この仕事が好きだからという理由もありますが、会社全体の雰囲気がとても良いので、その一員になっていることの安心感が大きいと思います。
就職や転職というと人間関係を心配する人も多いでしょう。コーシンはそういう意味での心配は無用なので、この仕事を好きになれそうだという素直な気持ちで始めるのが一番ではないでしょうか。

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